大山バックパッカーズよりお知らせ 2020年9月22日更新 

  • 伯耆町・期間限定無料ルートバスごあんない
    • 新型コロナウィルスの影響で、現在、大山エリアを周遊する定期観光路線バス・大山るーぷバスが運休中です。
      それを補う2次交通として、伯耆町が無料バスを運行します。

      JR米子駅発・ロイヤルホテル大山発がそれぞれ3便運行。
      途中、岸本駅・植田正治写真美術館・大山ガーデンプレイス・大山ペンション村を経由します。

      運行期間は8月29日(土)~翌年・3月28日(日)
      運行日は、基本的に土日祝です。
      運行時間・ご利用方法など、くわしくは →こちら ご確認ください。

  • Welcome伯耆町キャンペーン事業クーポンごあんない
    • 伯耆町によるクーポンが発行されます!
      ご利用可能期間は、2020年8月7日~2021年2月末まで。

      おひとり1泊あたり1,000円のクーポンで割引を受けられます。
      添い寝のお子様につきましては、別途、ご案内します。

      GOTOトラベルキャンペーンとの併用可能!
      または、大山バックパッカーズ提携飲食店(郷の鮨たむら・うさぎや)でもご利用できます。

      お得になった分、美味しいものを召し上がったり
      お土産やご自身へのご褒美などなど上手にご活用くださいね♪

  • メールでのお問い合せについておねがい
    • 大山バックパッカーズでは、メールにてお問い合わせを受け付けております。
      しかし、回答メールが届かない事例が、ときどきございます。
      特に、携帯電話のメールアドレス(例:ezwebなど)で多く発生しております。
      事前に、大山バックパッカーズからのメール(@daisen-backpackers.com)を受信できるよう設定をお願いします。

バックパッカーズ・ゲストハウスとは?

以前に比べて、増えてはきましたが、
まだまだ一般的な宿泊施設とはいえない、バックパッカーズ。
ゲストハウスとよばれていたりもします。

各施設により、若干の違いはありますが、以下のような特徴があります。

  • 素泊まり
  • トイレ・風呂は共用
  • 相部屋(ドミトリー)
    ※大山バックパッカーズはすべて個室対応です!

サービスは最低限のものだけにすることにより、宿泊料金をお安くしています。
→料金のご案内

そのため、あたりまえのサービスが省略されています。
歯ブラシやバスタオルといったアメニティーサービスが省かれていることが多いです。
アメニティー類は、ご持参いただくことになります。

大山バックパッカーズについて

お部屋の一例。



大山バックパッカーズの建物は元々がペンションだったということもありお部屋はツインルームが中心。
ツインルーム6室(洗面トイレ付含む)・トリプルルーム1室・ファミリールーム1室の最大定員19名です。

大山バックパッカーズは一般的なゲストハウスと異なり、客室はおひとりさまでも個室対応。
プライバシーを確保したい方やゲストハウス初心者さんにおすすめ。
実際、大山バックパッカーズの宿泊者さまはごく普通のご家族連れやカップル・ご夫婦、お友達同士のグループが中心。
中には「ゲストハウスは初めて」という方も多いです。


また、ゲストハウスをご存知の宿泊者さまの多くが、「ふつうに、ペンションだね!」と、驚かれます。
ゲストハウスの部屋といえば、二段ベッドを詰め込んだ相部屋・・・を、イメージされているからでしょう。
2段ベッドではなく独立したベッドなので、他の人の寝返りが気になることもありませんよ!

icon-hana.gifベッドメイキングは行っております。
  チェックアウト時、フラットシーツ2枚と枕カバーを外して1階受付までご持参ください。
 ご協力お願いいたします!

icon-hana.gif宿泊料金にセルフサービスの朝食が含まれています!

セルフサービスの朝食



一般的なゲストハウスの場合、朝食は無しまたは別途料金というところが多いのですが、大山バックパッカーズでは宿泊料金に、朝食を含んでいます。
パンとコーヒー・紅茶、ヨーグルト、玉子などの食材を準備しています。

牛乳やヨーグルト・バターの乳製品は、白バラ(大山乳業)をご用意。
「やはりおいしい!」と、ご好評いただいております。

なお、朝食はセルフサービスで、調理から食器の片づけまでお願いしています。
よろしくお願いします。

「宿泊費は抑えたいけれど、そこそこキレイなところに泊まりたい!」

バックパッカーとしては、かなりヘタレなオーナーが、こんな宿に泊まってみたいとの思いを込めて、少しずつ、建物に手を加えてきました。

設備についてくわしくは・・・→こちら
リフォーム前と後のようすは・・・→こちら

大山バックパッカーズが目指すゲストハウスとは・・・

65%,無垢材フローリングのリビングルームです♪

大山バックパッカーズが目標としているのは
私自身が、ニュージーランドを旅行した時に利用したようなバックパッカーズ。

くつろげるリビングと、自炊可能なキッチン
リビングでは、他の旅行者と交流をはかるもよし
お茶をいただきつつ、静かに読書を楽しむもよし・・・

それぞれのペースで、過ごしていただける
そんなバックパッカーズホステルを目指しています!